自由気ままなブログ。

見てくださった方に感謝。

私と周りと就活と。

 【はじめに】

 さて、2本目の記事です。

yochiyochio.hatenablog.com

1本目もご覧頂ければと思います。

さて、本日のメニューです。

【リクエストに感謝】


 リクエスト、感謝です。
Twitterのリプライや、ブログや小説、動画でのコメントやリクエストお待ちしていますので、宜しくお願いします。

 はい。今回は就活の話をしていきます。

【進捗】

 私の就活の進捗としては、こんな感じです。

 はい。待っていた最後の1社様にはサイレントアタック(不合格すら教えて貰えない)を食らいました。
よって、満足していた内定2社様のうち1社に就くこととなります。
ただ、資格や仕事の勉強をしなければならないので、個人的にはこれからが就職(するための)活動(勉強)だと思っています。

 先ほど、片方の会社様には内定辞退の連絡をしました。
正直、申し訳なさを感じていたので、胃が痛かったです。
ですが、そういった申し訳なさが滲み出ていたのか、

「ご自身で満足いく、納得出来る就活は出来ましたか?」

と、おっしゃっていました。

「はい。御社を含めまして、どの企業様からも貴重な時間を頂きまして納得の行く結果が出せました」

ポロっと、私も自分の意見を言いまして、快諾して頂けました。

 ここで思うことは、内定を頂いた企業さんはどちらも理解のある企業さんであったこと。
「一度本社に来ていただけませんか?」と言われ、怒られるところまで想定していたので救われた気がします。

【就活の軸】

 リクエストの話に戻ります。
私の就活の軸、軸らしい軸はないです。
業界が一緒、文理の内定率はどんな感じか、諸手当や本学の採用率は?
といった具合に、結構ブレブレだと思ってます。

 何より、ブレブレだと感じるのは……
・「自分で足を運んだ企業で働く姿を想像出来るか」
・「その会社(社風)と自分は合うか」

そういった感情的な話を大事にしていたのでぼやーんとした軸です。

 代わりに、マッチしたと感じればその軸がビンビンになるくらいしっかりしたものになった。
というメリットもありました。

 とてもざっくりとしたお話ではありますが、「私の就活の軸」と言われて答えられるのはこれだと思います。

インターンは?】

 インターンインターンシップ
実は、実際にインターンに参加した企業は1社だけなんです。
人材コンサルタントの企業様のインターンに参加しました。
ただ、3日間あったインターンシップは実際にお仕事のお手伝いをしたり社員さんと同じ仕事をしたりして、とても貴重な経験をしました。
ヒィヒィ言いながら過ごした3日間でした。

 グループになって、タスク消化を行っていました。
その中でリーダーをしていたのですが、全員の力を活かしきれなかった悔しさはいい思い出です。

 就職先はIT系なので、コンサル的なことはやりますし、これからもそういった悔しさを忘れないようにしたいです。
又、現段階での将来就くのではないかと言われている部署もそういったところですので、肌に合っているのかもしれません。

【面接の話】

 
yochiyochio.hatenablog.com

yochiyochio.hatenablog.com

 この辺りの記事と若干内容が被るかもしれませんが、ご容赦ください。

 私が受けた面接のスタイルは以下。

・2:2の小規模面接
・1:1だが、カフェで談話する面接
・企業様に足を運んでドラマやアニメなどにある1:複数の面接

 集団面接という集団面接は行っていません。
私自身をしっかり見て欲しかったので、集団面接のある企業さんは避けていました。
「決して苦手というわけではなく、むしろそういった場は好きなくらい」ということはご理解ください。

 ―まずは2:2の面接。―

 やはり、他人を見て気づくのは言葉遣い。
隣の人の出方を見て動いていましたが、緊張しているのか、聞いていて「ん?」と思うことがありました。
そういったところを、私が発言するときは直していたら、隣の人の顔の血色が悪くなっていたので、少々申し訳なかったかと。
まあ、そういう性格の悪さ、クリエイター気質だと言われ面接中に「他の業界にしたら?」と言われました。
どっちが性格悪いのかしらね、ゲフンゲフン。

 ―1:1でカフェ談話。―

 初めての面接がこれでした。
この時は、「とりあえずバカ正直に答えればいいだろう」と思って、他の業界の話もしました。
その話でも盛り上がり、サラッと時間になりました。
今、同じ時間に戻れるなら「何か質問はありますか?」に対して「この時間はなんだったの?」と聞きたいくらい内容が無いよう。
ここも、落選しました。

 これに関しては、いつまでも話続けた私も、それに乗っかった面接官も悪いかと思います。
しかしそこで「自分や相手のためになる嘘も必要」と学びました。
もちろん、自分が出来ないこと、してないことを言うのではありません。
自分が経験した話に花を添える程度。数字でいうなら100の話を120くらいで話す感じです。
それなら、お互いに違和感の無い会話が出来ますよね。

 ―1:複数の普通の面接。―

 THE・面接。
こういった面接のときは、会話のドッジボールにならないようにしようと気をつけました。
又、言葉遣い、所作一つも相手に不快感を与えないよう、むしろ好感を得れるように最大限注意しました。
その結果、「君、貴重面?」と言われたり、やりすぎて「あまり考えすぎないようにね」と心配されたりしました。

 最後には「楽しかった」とおっしゃってくださった方も何人かいらっしゃいました。
貴重な時間を頂いている身としては、時間の無駄にはしたくないというのが3月後半からの私でした。
その結果ともいえるでしょう。

 ただ、考え過ぎて、テンパると100で喋っている言葉や内容などの質が80くらいまで下がってしまっていたのは反省点です。
呼吸法の話になってしまいますが、喋る前に相手にわからない程度で「ふぅ」と息を吐けばよかったと思います。
息を吐けば体は勝手に息を吸うので、脳に酸素がいきます。
その結果、焦りも緩和されますので、是非お試しください。

 同じ呼吸法といえば、癖ではあるんですが、普段から腹式呼吸をしています。
ド緊張する人は、多分これに慣れれば30%~50%、もっとかも知れませんが緊張の緩和にもなるかと
腹式呼吸をすることで、落ち着いていられるのと、長く喋っていられるのも利点です。
私生活においてはリラックス効果もあるとかないとか(どっかで見たか聞いたか、持論か)。

 あとは、目上の方と会話をしている。という意識があれば自然とお互い笑いながら面接しているかと思います
内定を頂いた2社様は、どちらともそういったものが詰まっていた面接でした。

 気にしすぎた点で言えば、相手の目の動きです。
目は口ほどにものを言うといいます。
目にも表情がありまして、相手の目が濁るというか表情が暗くなるときがありました。
私は、気にしすぎることもありますが、そういった目の動きに対してだけは焦りを覚えたときもありました。

 楽しい話をすれば、そういったものも解消されるので、一つのヒントとして動いていました。

 【最後に】

 かなり長くなりましたが、私の就活はこんな雰囲気でした。
まだ選考中の方や、来年以降に就活を行う方、是非参考にしてみてください。
又、採用サイドの方、社会人の方もおこがましいとは重々承知ですが、面接の場の何かのヒントになればと思います。

 さて、要点としては……

腹式呼吸はめっちゃオススメ
・話を少し盛るくらいは誤差の範囲。但し、さじ加減のミスには気をつけること。
・相手に失礼のない面接、選考を行うこと。
・とにかくリラーーーーックス!
・面接=社会人が貴重な時間を割いてくれた会話。楽しく無駄なく過ごそう

 こんな感じかと。

 その他質問がありましたら、コメント又はTwitterリプライ(@d_san917 )までお待ちしています。
感想なども是非ください。

それでは、読んでくださった方に感謝。よちお。